卒業研究発表会が終わりました!

こんにちは、B4の谷澤です。
2/13~14に卒業研究発表会が行われました。先生方、先輩方のご助力もあり、何とか無事に発表会を終えることができました。
発表会では航空宇宙コースの他の学生の研究も聞くことができ、どれも興味深く大変勉強になりました。
これから卒業論文の執筆作業が始まります。締切日の3/4まで気を抜かずに頑張っていきたいと思います!!

修論本審査が終わりました。

こんにちは、M2の中井です。
2/7に修士の本審査会が行われました。
滝沢研究室では、青柳、石井、中井の3人が発表しました。
全員無事に発表を終え、修論 (副本) も期限までに提出することができ、良かったです。

この発表で審査員の先生方にいただいたコメントを参考にしつつ、最後の修論正本の提出まで頑張ります。
研究室の先生方には、修論修正や発表の練習に付き合っていただき、本当にありがとうございました。


HPCAsia2024に参加してきました。

こんにちは。M2の中井です。

1月25日から1月27日に開催されたHPCAsia2024に参加してきました。
本研究室からは、Mike、崔、青柳、石井、中井の計5人がポスターセッションに参加しました。
ポスターセッションのプログラムはこちらを参照ください。

始めての英語での対外発表で苦戦しましたが、良い経験となりました。
皆で食べたひつまぶしもとてもおいしかったです。

博士論文発表会が行われました

博士論文発表会が1月12日に行われました.
滝沢研究室からはMikeさんと劉さんの2名が参加し,博士論文のプレゼンテーションを行いました.

発表タイトルは以下の通りです.
Mike: Enhancing Quantum Annealing Performance through Thermalization
Liu: Contention-aware Control Mechanisms for Shared Caches on Multiprocessors

発表会で頂いた質問やコメントもとに,博士論文の最終稿を作成する予定です.
博士論文発表会という重要な節目に到達できて良かったです.
残りの学生生活も頑張っていきたいと思います!

忘年会を行いました!

こんにちは。B4の谷澤です。
先日、研究室で忘年会を行いました。コロナが明けてから対面での忘年会は初めてでしたが、普段は見ないメンバーの一面などを知ることができて楽しかったです。
年末はしっかりと身体を休め、また来年から気持ちを新たに頑張っていこうと思います。

崔さんがGSISで最優秀発表賞を受賞しました

こんにちは、博士課程2年の崔 航です。
2023年12月25日に情報科学研究科(GSIS)主催の博士課程学生発表会に参加しました。この発表会には様々な分野の学生、職員、教授が参加しました。博士課程2年生が研究発表を行いました。出席者からは、発表された研究について質問やコメントが寄せられました。
私は優秀発表賞を受賞した学生の一人になれたことを光栄に思います。この研究室の環境は、資料の整理や 聴衆との対話など、プレゼンテーションのスキルアップに大いに役立ったと思います。
このような機会を与えてくださったGSISに感謝していますし、この発表会でのコメントが、私の研究の向上に役立つと信じています。

WSSP36において滝沢教授が講演しました

2023年12月11日と12日に開催された36th Workshop on Sustained Simulation Performance (WSSP36) において,当研究室の滝沢教授が講演しました.

WSSPは東北大学サイバーサイエンスセンターとドイツ・シュツットガルト大学高性能計算センター (HLRS) が主催するワークショップです.今回,発表者および聴講者はサイバーサイエンスセンターで現地参加いう形態で開催されました.参加者も多く, 大変盛り上がりました。
ワークショップのプログラムはこちらをご参照ください.

  • Hiroyuki Takizawa, “Strategy and outlook for expanding the AOBA world”

SC23でブース展示を行いました

こんにちは。M2の石井です。

11/12~17に開催されたSC23に参加してきました。
開催地はアメリカのデンバーで、内陸地だったこともあり、空気がとても乾燥していて唇と手が常にカサカサでした。

僕が参加したセッションは、研究でソフトウェアを作る際の考え方や、HPCにおけるkubernetesの扱いを教えてくれ、とてもためになりました。

展示ブースでは、企業の事業内容や他の大学の研究内容を聞いたりして刺激をうけることができました。
自分の研究の説明も行う機会もあったのですが、うまく言語化できず、自分が伝えたいことを伝えきれず、悔しい思いをしました。

英語が苦手なので、今回参加するのがとても不安でしたが、
最終的にはとても楽しめ、研究+英語へのモチベーションが高まったのでとてもよかったです。

新スパコンAOBA-SがHPCGリストで世界10位を獲得

2023年8月より稼働開始した本センターの新スパコン「AOBA-S」が2023年11月版Top500リストに登録されました.2023年11月版Top500リストは米国・デンバーで開催された高性能計算に係る国際会議SC23において,2023年11月14日 (現地時間) 付けで発表されました.AOBA-SはHPCGリストで世界10位,Top500リストで世界50位を獲得しました.

高橋助教がQCS@SC23で発表

高橋助教がSC23の併設ワークショップ「Fourth International Workshop on Quantum Computing Software」で下記の論文を発表しました.本研究では,ノイズあり量子コンピュータや変分量子アルゴリズムの研究開発を目的とし,多数の量子回路を並列にシミュレート可能な状態ベクトル方式量子回路シミュレータをベクトルプロセッサ上で試作・評価しました.

Keichi Takahashi, Toshio Mori, Hiroyuki Takizawa, “Prototype of a Batched Quantum Circuit Simulator for the Vector Engine,” Fourth International Workshop on Quantum Computing Software held in conjunction with SC23: The International Conference for High Performance Computing, Networking, Storage, and Analysis, Nov. 2023. 10.1145/3624062.3624226