小林広明先生定年退職記念講演会・祝賀会に参加しました!

こんにちは、特任助教の陶です。

2026年3月13日、ホテルメトロポリタン仙台にて開催された小林広明先生定年退職記念講演会・祝賀会に参加しました。当日は、東北大学内外から、学術界・産業界・行政の関係者、共同研究者、門下生、卒業生をはじめとする多くの方々が集い、小林先生の長年にわたる教育・研究・学術交流へのご貢献を改めて振り返る機会となりました。

記念講演会では、滝沢先生の司会のもと、はじめに青木孝文先生、続いて栗原潔先生よりご挨拶があり、その後、Michael Resch先生からのビデオメッセージ、越村俊一先生、Sabine Roller先生、撫佐昭裕先生によるご講演、そして小林先生ご本人による記念講演が行われました。その後の集合記念写真撮影と祝賀会では、多くの方々から祝辞や記念品が贈られ、終始あたたかな雰囲気に包まれていました。今回の参加を通して、小林先生が研究、教育、国際交流の各面で築かれてきた大きな功績を改めて実感しました。



HPC・QS合同研究発表会に参加しました!

こんにちは!特任助教の陶です。
3月16日から18日にかけて、北海道大学学術交流会館にて第203回HPC・第17回QS合同研究発表会に参加しました。研究会では、HPCシステム、量子計算、量子・HPC連携、数値計算などに関する発表が行われました。

本研究室特任研究員の大村さんは、「緊急計算のためのGPU資源回収機構の実装とその実用性評価」を発表しました。滝沢先生と河合先生が共著者となっています。また、客員准教授の高橋先生も、「FS3.0: 富岳NEXT時代を見据えたHPCI運用システム整備計画に関する調査研究」に共著者として参加しました。

研究会全体では、HPCシステム、数値計算、アクセラレータ計算、性能評価に加え、量子アニーリング、ブロックエンコーディング、QCとHPC、量子ビットマッピング、FTQC、「富岳」と省電力、LLM活用技術、イジングマシンなどの話題が扱われました。HPCと量子計算の交差領域、ならびに次世代計算基盤の運用と統合が、本研究会における重要な論点であったといえます。

卒業研究発表会が終了しました!

こんにちは! B4の渡邉です.
先日,卒業研究発表会があり,B4の石原と渡邉が発表を行いました.
無事に発表を終えることができ,学生や教授と有意義な議論を交わすことができました.

本発表会で頂いたコメントをもとに,卒業論文,xSIG論文の執筆に励みたいと思います!
先生方や学生の皆様には,卒業研究や発表練習を手伝っていただき,本当にありがとうございました.

送別会を行いました!

こんにちは! D1の幸田です。

先日、本年度で卒業するM2の片山君、谷澤君、柳井君の送別会を行いました!
M2全員のスケジュールが合わず、送別会を2回に分けて開催しましたが、どちらの回も楽しく盛り上がることができました!
社会に出るM2の方々のこれからの活躍を祈っています!

分野横断セミナー&テクノフェスティバルに参加してきました!

こんにちは、M1の今井です。

2/17に分野横断セミナー、2/18.19にテクノフェスティバルがありました。
分野横断セミナーでは民間企業や他の研究室のM1の学生に自身の研究成果や今後の計画などを発表しました。また、テクノフェスティバル内のマッチメークセッションでは、様々な企業の方の会社説明を聞き、理解を深めました。

専門外の人にも伝わるように簡単な用語で自身の研究内容を説明することは難しかったですが、とても良い勉強になりました。また、他の学生の研究や企業の話を聞いてより見識が広がり有意義な時間となりました。
頂いたコメントを参考に今後の研究も頑張りたいと思います!


修論本審査がありました

こんにちは、M2の谷澤です。
先日、修士の本審査会が行われました。
滝沢研究室では、片山、谷澤、柳井の3人が発表しました。
全員無事に発表を終え、修論 (副本) も期限までに提出することができ、良かったです。

この発表で審査員の先生方にいただいたコメントを参考にしつつ、最後の修論正本の提出まで頑張ります。
研究室の先生方や先輩後輩の皆様方には、修論修正や発表の練習に付き合っていただき、本当にありがとうございました。

HPCAsiaに参加してきました!!

こんにちは。
M2の谷澤です。

2026年1月26日から29日にかけて、大阪府立国際会議場(グランキューブ大阪)で開催された HPCAsia2026 に参加しました。

本会議は、SupercomputingAsia(SCA)と The International Conference on High Performance Computing in Asia-Pacific Region(HPC Asia) の合同開催として実施され、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)分野における主要な国際会議・イベントの一つです。
SCAは2018年に開始され、オーストラリア、日本、シンガポール、タイのHPCセンターが毎年共同で開催している国際イベントであり、HPC Asiaは1990年代から続く、アジア・太平洋地域におけるHPC技術に関する歴史ある国際会議です。

本研究室からは、Tseng、Pan、片山、谷澤が参加し、それぞれ以下の発表を行いました。

“TRIOS: Reducing File-System Contention through Predictive Time-Resolved I/O Simulation in Job Scheduling”
YuTsen Tseng, Masatoshi Kawai, Keichi Takahashi, Hiroyuki Takizawa

“CityScaleCast: Spatiotemporal GNN for City-Scale Weather Prediction with GraphCast-Guided Parallel Modeling and Multi-Step Forecasting in Sendai”
Xuanwen Pan(Tohoku University)

“Explainable AI-Guided Genetic Algorithms for Efficient Software Automatic Tuning”
Toshinobu Katayama(Tohoku University)

“Semantic Equivalence Verification of HPC Codes Using LLMs”
Yuta Tanizawa(Tohoku University)

また、滝沢教授は以下の発表を行いました。

“Cyberscience Center”
Hiroyuki Takizawa(Tohoku University)




さらに、会期中のポスターセッションでは、東北大学における研究成果についてもポスター展示を行いました。多くの来場者に足を止めていただき、研究内容やシステムについて説明・議論することで、国内外の研究者や企業関係者から貴重な意見をいただくことができました。


会期中は、HPC分野における最新の研究成果や技術動向に関する講演・発表が数多く行われ、非常に刺激的な時間を過ごすことができました。発表や展示を通して、さまざまな視点から研究を見直す良い機会となりました。
今回のHPCAsia2026への参加を通じて得られた知見やアイディアを今後の研究に活かし、より一層研究活動に励んでいきたいと思います。

2025 APAC HPC/AI Competitionで受賞しました!

こんにちは!D1の幸田です。

現在開催されている、SCA/HPCAsia 2026において、2025 APAC HPC/AI Competitionの表彰式が開催され、滝沢研究室の幸田とshubham、北海道大学の工藤侑也さんで参加したチームTo(Hoku)^2_w/R が「Certificate of participation and excellence」を受賞しました!
我々のチームでは、HPCタスクであるNWChemの高速化課題に取り組み、7-9月に高速化、10月に高速化結果のプレゼンテーションを行いました。

また、表彰式では優勝チームの学生と実際にどんな高速化をしたかの議論をしましたが、方向性は同じであり、上位入賞とまではいきませんでしたが、満足いく結果となりました!

忘年会を開催しました!

こんにちは。M1の今井です。
先日、忘年会が開催されました。
国籍や学年など関係なく分け隔て無い話をすることができ、2025年を締めくくる良い会となりました。
2026年は研究により一層励んでいきたいと思います!

修士論文中間審査会が終了しました

こんにちは、M2の谷澤です!

先日、修士論文中間審査会があり、M2の片山、谷澤、柳井が発表を行いました。
中間審査会で頂いたコメントをもとに、本審査に向けて頑張りたいと思います!

先生方や学生の皆様には、発表練習等に手伝っていただき、本当にありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。